イベント

第17回 In vivo 実験医学シンポジウムのご案内

ご挨拶

感染症は、人々の健康のみならず、社会や経済にも大きな影響を及ぼす重要な課題です。新型コロナウイルス感染症のパンデミックを経て、感染症に対する備えの重要性が改めて認識されるとともに、病原体の基礎研究、ワクチン・治療薬・診断法の開発など、感染症研究は大きく進展しています。
本シンポジウム「感染症研究が拓く革新の未来」では、感染症研究の第一線で活躍されている先生方をお迎えし、それぞれの専門分野における最新の研究成果と今後の展望についてご講演いただきます。

第17回 In vivo実験医学シンポジウム オーガナイザー
東京大学 新世代感染症センター 機構長・特任教授
国立健康危機管理研究機構 国立国際医療研究所
国際ウイルス感染症研究センター長
河岡 義裕

河岡 先生

開催概要

第17回 In vivo実験医学シンポジウム

日 時 2026年11月26日(木) ※対面開催のみ
シンポジウム:13:30~16:50(受付開始 12:30)
情報交換会:17:00~18:00
開催地 日本橋ライフサイエンスハブ
東京都中央区日本橋室町1-5-5 室町ちばぎん三井ビルディング8階
シンポジウム:会議室
情報交換会:ホワイエ
アクセスはこちら
プログラム

■ シンポジウム

13:30 開会挨拶

野村 龍太
(公益財団法人実中研 理事長)

13:32 オーガナイザー挨拶

河岡 義裕
(東京大学 新世代感染症センター 機構長・特任教授/ 国立健康危機管理研究機構 国立国際医療研究所 国際ウイルス感染症研究センター長)

13:40 - 16:45 講演 (講演順)

南宮 湖 「ネクストパンデミックに備える臨床現場からのトランスレーショナルリサーチ」
南宮 湖
慶應義塾大学医学部 感染症学教室 教授
内田 智士 「mRNA を基盤とした感染症に対する次世代ワクチン・医薬品の開発」
内田 智士
東京科学大学 総合研究院 難治疾患研究所 先端ナノ医工学分野 教授
安田 二朗 「動物モデルを用いたオロプーシェ熱の病態解析」
安田 二朗
長崎大学高度感染症研究センター 教授
河岡 義裕 「高病原性鳥インフルエンザウイルスの変貌と備え」
河岡 義裕
東京大学 新世代感染症センター 機構長・特任教授 / 国立健康危機管理研究機構 国立国際医療研究所 国際ウイルス感染症研究センター長
渡辺 登喜子 「未知ウイルス探索から紐解くコロナウイルスの多様性と進化」
渡辺 登喜子
大阪大学 微生物病研究所 教授

16:45 閉会挨拶

末松 誠
(公益財団法人実中研 専務理事・所長)

■ 情報交換会

17:00 – 18:00

申し込み 参加費無料・要事前申込
お申し込みはこちら (申込開始 10月5日 10時)
定員 120名(先着順)
ポスター PDFはこちら
主催 公益財団法人実中研

問い合わせ

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